メリット
1. 自分の希望にマッチした構成で作れる
ユーザーがパソコンを使ってやりたいことは様々だろう。ゲームがしたい、動画編集がしたい、TVが観たい、メールとネットができればそれでいいなど目的は人それぞれだと思うが、いざそのやりたいことにマッチしたPCがすぐ見つかるかというとなかなかそうはいかない。CPUのパワーが足りなかったり、HDDの容量が足りなかったり、必要のない機能がついていたりすることもあるだろう。
そんなとき自作PCなら自分の好きなようにパーツを組み合わせることができるので自分にとって必要な機能・性能を過不足なく手に入れることができるのである。これは自作PCの大きなメリットである。
2. 拡張性が高い
PCでいろいろなことをやっているとそのPCに不満が出てくることもあるだろう。CPUのパワーが足りなくなった、TVを観られるようにしたいなど、PCのパワーアップがしたくなったとき拡張性が大事である。一般的に自作PCは高い拡張性を持っている。メーカーPCの場合、省スペース性やデザイン性を高くするため拡張性は犠牲になっていることが多い。しかし自作PCはほとんどのパーツが規格化されているため高い拡張性を持たせることが可能である。マザーボードごと変えてしまえばまったく別物のようなPCに変化させることもできるため、メーカーPCよりもずっと長く使っていくことができるだろう。
3. 自分で選び、組み立てるという快感
これは昔プラモデルを作った事のある人、日曜大工の好きな人にはよくわかるだろうが、物を作るということは楽しいことだ。(楽しくない人もいるのだろうが)
自分で選んで買い揃えた基盤むき出しのパーツが次第に世界に一つしかない自分だけのPCになっていく、ものづくりの好きな人にはたまらない快感であろう。
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